2カラム(左サイドバー)のテンプレートを好まない訳
以前に「3カラム(両サイドバーを使わない訳」というお話をしました。
⇒ 3カラム(両サイドバー)のテンプレートを使わない訳
これに続いて今日は
「2カラム(左サイドバー)のテンプレートを好まない訳」をお送りします。
以前の記事「3カラム(両サイドバーを使わない訳」では主な意味として
訪問者の方にとって求めている情報がわかりにくい点を指摘しましたよね。
これは見やすいサイトであるか。使い勝手がいいサイトであるか。
というユーザービリティを意識した考えに基づいた僕的見解だったのですが、
今回は少しそういった意図と違います。
と言いますのも以前の記事「3カラム(両サイドバーを使わない訳」だけでは
「ユーザービリティの事はわかった。じゃあ2カラムの場合はどうすりゃいいの?」
という疑問がでてきますよね。
そこで僕が選んだ答えは2カラム(右サイドバー)です。
ではその意図を。
まず検索エンジンにインデックスされるという事はサイト自体、
細かく言えばページをクローラーにクロールしてもらわなければなりません。
そしてクローラーがそのページの情報を読み取る訳です。
この「読み取る」という行動をとる順番はそのページのソースを見れば一目瞭然。
左上から右下に向かってです。
人間の目で見ているブラウザの説明でいくと、
3カラム(両サイドバー)の場合
・ヘッダー⇒左サイドバー⇒メイン記事⇒右サイドバー⇒フッター
2カラム(左サイドバー)の場合
・ヘッダー⇒左サイドバー⇒メイン記事⇒フッター
2カラム(右サイドバー)の場合
・ヘッダー⇒メイン記事⇒右サイドバー⇒フッター
という順番になります。
ここで上位表示にとっての大事な要素。
それはクローラーに上位表示してほしいキーワードを適切に教えてあげる事。
その為に重要キーワードをストロングタグで囲む等の方法も大切ですが、
このクローラーがページを読み込む順番も大切です。
というのは重要キーワードを上に持ってくる。
かつ全体にまんべんなくキーワードをちりばめる。事が重要になってきます。
それが左サイドバー、右サイドバーにどのように影響するのか。
勘の良い人ならお気づきでしょう。
左サイドバーの上にカテゴリー欄を持ってきて
重要キーワードを羅列する事でより上位表示がしやすくなるという事です。
これは某塾でも推奨されている方法です。
確かにこれは「今現在の上位表示」という意味だけでみると有効です。
ですがこの方法で上位表示されているサイトの多くは中身がありません。
僕が言いたいのは、
サイトオーナーやブログオーナーの使命は有益な情報を訪問者に提供する。という事。
先ほど「今現在の上位表示」という言い方をしたのは、
このような小手先ばかりを追いかけている人は今後サイトやブログでは生きてはいけません。
検索エンジンが進化をすればするほどそういった中身のないサイトやブログは消えていきます。
検索エンジンは世界で色々ありますが、その求めている目的は
どこも「有益なサイトを上位にもってきたい」という事だから。
そしてこれは自然と訪問者の方にとって有益な情報を発信しているサイト作りを
意識している人が勝ち残れる。という事につながります。
だからこそ僕は初心者であればあるほどブログやサイトで稼ぎたいと思うのであれば
まず有益なコンテンツ作りを意識すべきだと思うわけです。
まず中身のあるブログ作りを学べるのが
2カラム右サイドバーもしくは1カラムだと考える訳です。
小手先のテクニックばかり気にしている人は生き残っていけません。
※
3カラムでも2カラム(左サイドバー)でも良質なサイトは山ほどあります。
2カラム(右サイドバー)、1カラムでもゴミサイトは山ほどあります。
結局、訪問者の人に有益な情報を与えているサイトやブログには一定の芯があります。
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3カラム(両サイドバー)のテンプレートを使わない訳
情報商材系のレビューブログを見ていてよく見かける
3カラム(両サイドバー)という形。
実際僕自身も一番初めに作ったブログがこの
「簡単!ブログアフィリで稼ぐ方法」なんですが作った当初は3カラムでした。
当時は周りもほとんどが3カラムだったので何も気づくことなく
3カラムで運営していたのですが、実は3カラムはオススメできません。
なぜオススメできないかというと、
3カラムは情報を詰め込みやすい反面、
どこに訪問者が求めている情報があるのかがわかりにくくなりがちです。
僕も2カラム右サイドバーに変えた時はどうしても情報が多くなってしまい
サイドバーがなが〜くなっていたりもしました。
でもできるだけいらない情報は削っていくようにする事で起こった事。
それは訪問者の人が求めている情報を見つけやすくなり=ユーザビリティが上昇し、
また結果的に余計な出口が減ったので誘導するべき場所のクリック率が上昇したという事。
今思うと、この考え方は当たり前なのですが
なんともいまだにごちゃごちゃした3カラムのサイトの多いこと多いこと。
できるだけいらない広告や無駄な出口は可能な限り排除するべきです。
それがブログアフィリエイトで結果を出すための大切なポイントであるともいえます。
それでもサイトの方向性などによってはどうしても3カラムにしたい時もあるでしょう。
そういった時は客観的な目で見て情報がきちんと整理されていて見難くないか。
をきちっと見る目が必要になってきます。
いまだに見かけますが関係のない広告のバナーを
ペタペタと貼りまくっているのはどうしようもありません^^;
以前にもお話をしたように重いサイトや見にくいサイトでも通用するのは
有名人か有名企業だけです。
名も知らない一個人がするべき対処は訪問者の方を意識したサイト作りです。
これができていなくてアフィリエイトで結果がでないという人は
少しでも役立つようなサイト作りを意識する事によって変わってくるでしょう。
あとどうしてもトップページは情報が多くなってしまいますよね。
こういう場合にとれる方法。
トップは3カラム⇒カテゴリページは1もしくは2もしくは3カラム⇒
個別ページは1もしくは2カラム
もちろん全て情報を整理した上でこのような事を取り入れるのもありかと思います。
僕が見て、「おぉ」と思ったサイト様を載せておきます。
⇒Movable Type テンプレート 無料配布 - 商用BLOG専門店
またこの方法はブログによってできるものとできないものがありますので^^;
もし情報をうまく整理する自信がなく、こんな技術は持っていない、
技術はあるけれど使っているブログでは個別に形を変えられない。
というのであれば思い切って2カラムにしてみてはいかがでしょうか。
いずれにせよ直接物を売らないアフィリエイトだと言っても
商売をする上で客観的に訪問者の目線で見る。という事は非常に大切です。
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【テンプレートは軽さが命】SEO上大切なテンプレートの要素とは
SEOを施して上位表示を狙う。といっても様々な方法があります。
・キーワード選定
・質の高いサイトからの被リンク
・クロールしやすいような内部リンク構成
・強調タグの活用
とまぁ他にもたくさんの要素が絡み合っているのですが、
これらを活かすべき一番大切な要素とはそのページの軽さです。
よくなかなか開かないページに出くわす事ってありませんか?
これは訪問者からすると
「重いなぁ。・・・・・・・・・・まだか。・・・・・・もういいや。」⇒閉じる。となります。
これは検索エンジンのクローラーも同じで重ければ重いほど読み込めなくなるので
クローラーが隅々まで行き届かなくなってしまいます。
これではいくら他のSEOを施しても損をする場面が多々でてきます。
特にこういった重いサイトというのは動画や音楽配信系、画像ふんだん系に見られますよね。
よほどの事をしていない限りは非常事態にまでは陥りませんが、
それでもページは軽ければ軽いほど有利に働きます。
だからこそデザイン面はできる限りCSSで呼び出したり
ジャバスクリプトを外部化したりするのですが、ここまでの知識は別に必要ないです。
ただタグをまとめられるのであればまとめてみたりとかで十分かと思います。
一度テンプレートのタグを見直してみてはいかがでしょうか。
もちろんコンテンツありきのページの軽さという意味なので、
テンプレートのタグはスッカスカで軽いけれどもコンテンツもスッカスカだった・・・
というオチにはならないようにしましょう^^;
そういう意味でもまずはきちっとサイトを作り記事を書ける事=コンテンツを充実させる事が大前提です。
訪問者に受けのいいサイトを目指すとどうしても画像が入ったりと
重くなる要素を入れなければならない事もあるでしょう。
デザインで売り上げが左右されてしまうジャンルもあるでしょう。
そういう時の妥協のラインは難しいところですが
有名人や有名企業ではない限り、そういった重くなる要素はできるだけ省くべきだと思います。
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